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土地探しのポイント〜資産価値のある不動産物件を取得するために〜

不動産売買をするには知識が必要

不動産売買というのはトラブルが発生しやすいです。そのため、不動産売買に関するある程度の知識をつけておかないといけません。不動産物件の購入や売却をすると決めましたら、行動に移す前に勉強をしましょう。

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ホームステージングの利点

不動産物件の売却をするのであれば、なるべく早く売却したいものです。早く売却するためのカギとなるものが内覧です。この内覧に備えてホームステージングを活用すれば、早く売却できる可能性が高くなりますよ。

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土地を購入する前に事前の調査を

注文住宅を建てるためには土地が必要ですが、希望通りの土地が見つかったからといって安心してはいけません。その土地が問題ないかどうか、敷地調査と地盤調査が必要になります。

敷地調査と地盤調査の違い

敷地調査

住宅を建てるためには、敷地ごとの法規制について知っておく必要があります。その調査が敷地調査です。敷地調査には3種類あり、1つ目が役所調査、2つ目が現地調査、3つ目が法務局調査です。役所調査は、行政機関で敷地に関する制限や法令を調査します。現地調査は、文字通りその敷地の現場にて調査をします。土地の測量をしたりライフラインの状態の調査などが主な項目です。そして、法務局調査では、敷地の管轄にある法務局やインターネットなどで、土地の権利関係を調査します。

地盤調査

その土地の上に問題なく建設できるかどうか、地盤強度を把握するための調査です。地盤の強度が十分でないと、住宅を建てても次第に傾いてしまいます。更に地震が発生した時に損壊したり倒壊したりする恐れがあるのです。このようなことを避けるためにも、土地を購入する前に、しっかりと地盤の強度について調べておく必要があります。

注文住宅を建てるなら土地探しから[不動産会社を利用しよう]

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土地探しをするにあたり予算を決めよう

土地を取得する際、必ず費用が発生します。理想的な土地を探すには何よりも予算から決めないといけません。予算を決めずに土地を購入すると、後から「実は予算オーバーだった」ということもざらにあります。まずは、住宅を建てる際にかかるトータルの予算を決めておき、その中から土地を購入するのにいくらの金額をかけることができるのか算出しましょう。

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土地本体以外にも費用が発生することを頭に入れておく

土地を購入する際、土地本体以外にも費用があるということを忘れてはいけません。土地を購入するためには、不動産会社の協力が必要不可欠です。そのため、不動産会社へ支払う仲介手数料が発生します。またその他にも、印紙代や登記費用などがかかります。土地購入の予算を決めるうえで、どのような費用が発生するのか把握しておけば、適切な金額を算出できるでしょう。

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希望条件を明確化しないことには始まらない

土地を探すにあたり、必ずいくつかの希望条件があるはずです。この希望条件を曖昧なままにしておくと、土地探しが難航してしまう恐れがあります。まずはどのような条件があるのかリストアップしておき、優先順位を決めておくと効率よく探すことができるでしょう。